2013年10月11日

今から始めるアンダーナイトインヴァース エクセレイト!(5)

第1回は全キャラクターの攻略と重要システムについて、
第2回はチェインシフトの使い方について、
第3回はシールドの使い方について、
第4回はアサルトの使い方について紹介しました。

第5回となる本日はパッシングリンクについて解説していきます。

方向コマンドはテンキー表記となっています。下の画像を参考にして下さい。
テンキー表記
(例:236A → 下・右下・右・Aボタン)

ワンポイントシステム攻略「パッシングリンク」

パッシングリンクは、攻撃が当たった時に別の通常技を入力する事で、連続で攻撃できるシステムのこと。
通常攻撃が空振りせずに、相手に当たっていれば、別の通常攻撃でキャンセルしていくことができる。
自由度が高く活用方法が多彩なシステムなので、しっかりと理解しておけば戦力アップ間違いなしだぞ。

■様々なパッシングリンクの例

まずは様々なパッシングリンクのパターンを紹介しよう。

(1) 5A→5B→5C
(2) 2A→2B→2C

基本のパッシングリンク。
(1)は立ち状態、(2)はしゃがみ状態から、A攻撃・B攻撃・C攻撃を順番に当てていこう。
連続技以外にも、攻撃をガードされた時もパッシングリンクしていくことができるぞ。

(3) 2A→5B→2C

立ち攻撃としゃがみ攻撃を織り交ぜたパッシングリンク。
こういった立ちとしゃがみの違いについても、特に制限無く繋いでいくことができる。

(4) 5C→5B→5A

強い攻撃から弱い攻撃へのパッシングリンク。
A→B→Cだけでなく、C→B→Aも可能となっているのがパッシングリンクの特徴だ。

(5) 2B→2A→5B→5C

今までのパターンを総合したようなパッシングリンク。
2B→2Aは「強い攻撃から弱い攻撃へのパッシングリンク」
2A→5Bは「立ちとしゃがみを織り交ぜたパッシングリンク」
5B→5Cは「基本のパッシングリンク」
となっている。

パッシングリンクは、このように様々なルートで自由に通常技をキャンセルしていけるシステムなのだ。

■同じ攻撃は2回以上パッシングリンクに含めることができない

自由度の高いパッシングリンクにも一つだけ制限がある。それがこの、回数による制限だ。

×5B→5B
×5B→5C→5B

同じ攻撃は、一度のパッシングリンクに2回以上含めることができない。
例えば、パッシングリンクに5Bを含めると、そのパッシングリンク中は5Bを出すことができなくなる。

しかし、この制限がゆるくなる技もある。それが次に紹介する連打キャンセル対応技だ。

■2Aなどは連打することで連続して繰り出せる

主に2A攻撃が連打によるキャンセルに対応しており、攻撃を連続して繋いでいくことができる。

2A→2A→2A…
×2B→2B
×2A→2B→2A

このように、何度も2Aでキャンセルすることができるぞ。
(ワレンシュタインの2Aは連打キャンセル不可となっているので注意しよう)

また、あくまで2Aから2Aを出すことができるだけなので、
2A→2B→2Aのようなパッシングリンクはできないぞ。

■スマートステアについて

5Aを連打することで連続技を繰り出してくれるスマートステア。
基本的には連打するだけでいい便利なシステムだが、テクニカルな使い方もあるので紹介するぞ。

スマートステアは、キャラクターによって様々なパッシングリンクを自動で繰り出してくれるシステムでもある。
例えばハイドのスマートステアの場合

5A→5B→6B→214A→214A→214A→41236C

というコンボを自動で繰り出してくれる。操作は5Aを7回押すだけだ。
実際の操作ボタンをカッコ内に記述して細かく書くと、以下のような操作になるぞ。

5A→5B(5A)→6B(5A)→214A(5A)→214A(5A)→214A(5A)→41236C(5A)

■スマートステアはパッシングリンクの制限がかからない

ハイドのスマートステアは、最初の方の、5A→5B→6Bのあたりがパッシングリンクとなっているが、
この、スマートステアで繰り出す5Bや6Bはパッシングリンクの回数制限がかからないのだ。

つまり、以下のようなパッシングリンクが可能となる。

5B→6B→5A→5B(5A)→6B(5A)→214A(5A)→214A(5A)→214A(5A)→41236C(5A)

5Bの後に5Bが再度きているため、パッシングリンクは不可能だが、
スマートステアであれば繰り出すことができる。
あくまでスマートステアが出せるだけであり、2回目の5Bは5Aの入力でないといけないので注意しよう。

■実践的なパッシングリンクの例

自由度の高いシステムであるため、実際にどういった風に使えばいいのかすぐには分かりにくい。
そこを考えて編み出していくのが格闘ゲームの醍醐味ではあるが、いくつか大事なポイントを解説しよう。
ここでも、主にハイドを使った紹介となっているぞ。

(1) パッシングリンクは当てやすく隙の少ない攻撃から始めよう

パッシングリンクの条件は、相手に攻撃を空振りせずに当てること。
ガードされていてもいいので、とにかく相手に攻撃を当てることが大事だ。
そのため、最初の攻撃はリーチが長く、攻撃範囲が広い、当てやすい攻撃を選んでいこう。
ハイドの場合は5Bが使いやすいので、パッシングリンクは5Bから開始するのがオススメだ。

もちろん、リーチや攻撃範囲を意識すると5Cなどの強めの攻撃を使いたくなるが、
空振りしてしまった場合に隙が大きいと、相手に反撃されてしまうので危険だ。
まずは隙の少なめなA攻撃やB攻撃を使っていこう。

(2) ガードされたら隙の少ない攻撃でパッシングリンクを終わらせよう

パッシングリンクで相手にダメージを与えることに成功したら、うまく連続技を決めていこう。
連続技については第1回の攻略で紹介しているのでチェックしておこう。

ガードされてしまった場合は、隙の少ないA攻撃でパッシングリンクを終わらせれば、相手から反撃を受けにくい。

5B→5C(ヒット時)→3C→JA→JB→JC
5B→5C(ガード時)→2A(空振り)

5Cの後、3Cでパッシングリンクを終わらせてしまうと、相手の方が7フレーム先に動き出してしまう。
しかし、2Aで終わらせることで、相手の方が1フレーム先に動き出すだけで済む。
細かいようで重要な要素なので、自分のキャラクターの隙が大きい技と小さい技を把握しておこう。

(3) 下段攻撃をパッシングリンクに組み込もう

パッシングリンクがガードされても、しゃがみガード以外では防げない下段攻撃が含まれていれば相手のガードをこじ開けやすい。
ハイドの場合、2A、2C、3Bが下段となっているので、パッシングリンクで使っていく癖をつけよう。

攻略を読んでエクセレイトにチャレンジだ!

それではまた次回の更新をお楽しみに~!

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